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メールマガジン・広告メールの受信に関する消費者の意識調査 |
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「特定電子メールの送信の適正化等に関する法律」及び「特定商取引に関する法律」の改正をふまえ、2008年3月にメールマガジン・広告メールの受信について消費者アンケートを実施しました。ここに一部の結果を抜粋して公開します。
本調査はgooリサーチを利用したWebアンケート調査であったことから、少なくともウェブサイトに身近にアクセスできるユーザーが回答したものと思われます。
※枠内に囲まれた文章は、当協会のコメントとなります。
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調査実施期間:2008年03月04日〜2008年03月05日
調査対象:gooリサーチ消費者モニター
調査方法:gooリサーチを利用したWebアンケート調査
有効回答数:312サンプル |
| 【問1】メールマガジン・メール広告をどの程度登録していますか(いずれか一つ) |
| 選択肢 |
回答数 |
割合(%) |
| 10以上 |
134 |
42.95% |
| 5以上〜10未満 |
103 |
33.01% |
| 1以上〜5未満 |
63 |
20.19% |
| 登録していない |
12 |
3.85% |
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| 9割以上のユーザーがメールマガジン・メール広告を登録しているとあり、広告・宣伝の媒体としてメールが広く活用されていることがわかります。また10以上の登録を行うユーザーも4割を超えていることから、一人が多数の登録を行うことも特別な傾向であるとは言えないでしょう。 |
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| 【問2】事前承諾をしていないメールを受け取ったことがありますか(いずれか一つ) |
| 選択肢 |
回答数 |
割合(%) |
| よく受け取る |
114 |
36.54% |
| ときどき受け取る |
133 |
42.63% |
| ほとんど受け取らない |
55 |
17.63% |
| まったく受け取らない |
10 |
3.21% |
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| 事前に承諾を得ることなく送信されてくるメール(いわゆる未承諾メール)を、約8割のユーザーが受けとっています。商業目的で送信される未承諾メールのほとんどが、出会い系やアダルトに関する内容といわれており、多くのユーザーがこの種のメールを一方的に受信していると予想されます。 |
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| 【問3】メールマガジン・メール広告を登録する場合、安全性の確認に役立つと思われるものは何ですか(複数回答可) |
| 選択肢 |
回答数 |
割合(%) |
| 企業イメージ |
168 |
53.85% |
| SSL等による通信の暗号化 |
204 |
65.38% |
| 利用規約の確認 |
99 |
31.73% |
| 事前承諾の有無 |
108 |
34.62% |
| 登録解除窓口の有無 |
139 |
44.55% |
| 登録解除がスムーズか |
178 |
57.05% |
| メール配信の頻度 |
59 |
18.91% |
| 発行元事業者の連絡先、所在、責任者名等の明確な記述 |
113 |
36.22% |
| 配信メールサンプルの確認 |
32 |
10.26% |
| メールアドレスの利用目的 |
94 |
30.13% |
| 配信形式の確認(テキストメールかHTMLメールか/等) |
23 |
7.37% |
| 特にない |
14 |
4.49% |
| その他 |
0 |
0.00% |
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上位2つは「SSL等による通信の暗号化」と「登録解除がスムーズか」という結果となりました。。
メールアドレスは氏名や住所などの情報とともに取得されるケースが多く、「SSL等による通信の暗号化」はウェブサイト上から情報を取得する際のスタンダードになっていると思われます。
また、「登録解除がスムーズか」については、ユーザーがメールの受信を停止したくても、手続きが煩雑であることを懸念しての回答と思われます。例えば、停止の受け付け先がウェブサイトである場合、何度もクリックをしないと該当ページに到達しないケースなどがこれにあたると思われます。 |
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メールマガジン・広告メールの受信に関する消費者の意識調査 |
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